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シーツ、毛布に厚手の刺繍を施す余計なメーカー。

まったく理解できない事がある。

シーツに巨大な刺繍(ししゅう)を施しているものがあるのだ。
大体、端の方に1箇所ある。
なぜ私が怒るのか?
理由は寝る時など足、顔などにここが当たるのだ。
これが気持ち悪い。

寝具メーカーはバカなのか?

他の刺繍を施していない部分に対しては
「スベスベの肌触り」
「気持ち良い触感」
「やさしい手触り」
として紹介、宣伝、広告をする。
では、その余計な刺繍は手触りがいいのか?
良くない。硬い。痛い。重ッ苦しい。邪魔。気になる。イライラする。落ち着かない。
・・・のだ。
またこれが異様にデカイのだ。
タオルにもある。体を拭く時にロゴや刺繍が当たり痛い、気持ち悪い。不快だ。
せっかくの生地の肌触りがその刺繍のせいで台無しになる。

なぜ余計なお世話をするのか?
邪魔だとなぜわからない?
Tシャツの裏生地の一箇所に刺繍を施すバカがいるのか?
体に触れる部分に刺繍を施すメーカーはそういう事をしているのと同じだ。
柄ならまだわかる。凹凸がないから暗くしたら無関係だから。
刺繍なのだ。だからそこが厚く膨らんで足などに当たると気分が悪い。またその糸が硬いのだ。
睡眠欲を阻害する。

某国内の老舗有名ふとんメーカーでも、アホみたいに巨大なタグをつけているものもある。
風格・威厳を表したいのか?
タグは外に向いているので足には当たらないが、邪魔だ。ベローンと出ている。
そして呆れるほどでかい。見栄えも悪いし、気になる。

メーカーは時として理解できない事をする。
普通の思考ができないのだ。

普通こそいいのに、良かれと思って余計なお世話をする。
儲けや伝統、権力に溺れ、それだけ「普通」の感覚を失っている。

by vandoramoon9001 | 2018-12-03 19:00 | 怒り

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001