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フィッシング詐欺注意喚起をメールで勧告するアホ企業。

「メールなどでのフィッシング詐欺にご注意下さい」
とメールで送ってくるアホ企業がある。


またフィッシング詐欺などでなくても、キャンペーンだの、「今なら1万円ポイントプレゼント!」
なる知らせのメールをいちいち送ってくる企業・運営サイトも多い。

まるで「あんたら犯罪者の仲間か?」と思う。
それが犯罪を助長させているとなぜわからない?
本当の企業がバンバンユーザーにメールを送りまくるからユーザーの危機感はマヒし、
来たらすぐ開く。信用する。リンク先も。
よって、犯罪者はウソメールがカモフラージュできて喜ぶはずだ。

注意喚起メールをユーザーに送るという事は
子供の前に、いきなり見ず知らずのオッサンが現れ、
「怖い人に注意しようね」と言うようなものだ。

お前が怖いっての。

メールも同じだ。
一体、そのメールは本当に自分が会員登録した企業からのものなのかわからない。
開いたらウィルス感染するメールもある。
サイトを見ただけで感染する時代でもある。
だから開くに開けない。
どうしたらいいのか?

銀行もそういうバカ企業が多い。
いちいち「年末年始の営業時間のお知らせ」などメールで送ってくる。
開いただけで感染するウィルスを知らないのか?

どうも企業はユーザーにイチかバチかの賭けで開けという
ギャンブル思考がお好きらしい。

最近、やっと各企業は個人がWebにログインして「あなたへのお知らせ」なるページが
見られるようになってきた。
ログインしたらそこで重要な知らせをすればいい。
それでいいのに。
それだけで終らないのだ。
必ずお知らせなどの下らない連絡をメールでよこす。
企業のおせっかいバカ親切さがセキュリティ感覚を弱くさせる。

送られてきたメールのメアドをチェックするのも大変だ。
例えばYahoo!からのメールアドレスもサービスによって膨大にあったりする。
1つではない。
だから特定できないのだ。
そのメアドを検索しても、その検索結果のサイトが必ずしも正しいサイトともいえない。
もうどうしようもない。

だから運営側は個人がログインしたら郵便箱のように個人だけが開けて、見られる絶対に
正しいページで連絡すればいいのだ。

結論、メールでの連絡は真偽できず、危険性を伴い余計である。
送ってくるな!

by vandoramoon9001 | 2018-12-04 23:00 | 苦情

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001