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レンズのにごりを「白内障」と言うカメラオタク。

趣味として機械類が好きでWebや本など色々見ている。
ただカメラに関してはまったくのドシロウト。興味すらない。
デジカメ、ケータイで軽く撮る程度だ。
被写体も撮りたいものもなく興味がない。
ただ「風景・物体を写す」というメカニックには興味がある。

そこであちこち探索していて気になるのが一部のカメラマニア・オタクが使う
「白内障」という言葉だ。
ようするに、レンズが劣化して曇り、白濁を起した状態だと思う。

なぜわざわざ病名を使うのか?
そこがわからない。
カメラという専門的な知識を得て、それを操作し、使うほど賢い人たちなのに
人の痛みはわからないらしい。
想像力が無いのだろう。
「医者が自分がガンになった時に
初めてガン患者の痛みがわかる」
というやつだ。


自分が白内障になったときに初めてその言葉が趣味で気楽に使うに
ふさわしくないと感じるときがくるだろう。

止めて欲しいし、気が付いて欲しい。
物を塗装していて異物が混入し、少し膨らみが出た時にいちいち
「腫瘍だ」「「ガンだ」という人をどう思うか?
それと同じである。

言葉狩りするつもりはさらさらない。
ただ、わざわざその言葉を使う必要もないし、別の言葉で十分置き換えられ
通じるのなら改める、変えるべきだ。
「にごり」「白濁」でいいだろう。

わざわざ「白内障」という言葉を使うのは少なからず、
白内障患者を蔑視、揶揄している感すらする。
「自分は健康で関係ない。ありえない。白内障になどなりたくねーよ」
という。

かつて日本人はソープ*ンドをトルコ風呂と称していた。
親日国であると同時にトルコ共和国に対して大変失礼だった。
改名・改善をしてくれたのは現・東京都知事の小池さんの功績が大きかったらしい。
男性向け性風俗に対して言い難いテーマであったろう。すばらしい行動である。

日本はもっと改善できる事がある。そして非常に簡単な事だ。
それをやろうともしない。
癒着構造。
年功序列。
先輩後輩文化。
しがらみ大国だからだ。

一般人も学者もセンスが無い。ひどい。
後家蜘蛛。
バフンウニ。
フンコロガシ。
オジサン。
改名しないのか?

もう少し、良い名前つけないか?

by vandoramoon9001 | 2018-12-08 18:00 | 苦情

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001