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【地方の人】書店・運送会社のコストを無視する欲張り客。

今、運送会社が大変だ。
人手不足に拍車をかけ、さらに出版物の運賃の安さがキツイ。

そんな状況なのに地方の人々はまるでバブル時代の大型書店を求める。
書店や運送会社の経費を逼迫する状況も知らずに。

地方の人は
「ネットだと1つの物しか目に入らない。書店だと隣に色々な本があり
自分も子供も知識や興味が広がる」と、言う。


地方の人々は贅沢だ。
そして知恵がない。

だったら図書館があるではないか?
近くに図書館が無いなら学校の図書室があるだろう。
学校ならあちこちある。
そこを本の王国にすればいい。
子供は自由に見て、借りられ、書店にあるようなアダルト本は無いから親は安心だ。
日本には読まなくなった大量の古本や新書を提供したい人など多くいるので
送ってもらえばすぐに満杯になるだろう。
送料を負担してもいいから提供したい人も多いだろう。人の役に立てるなら嬉しいものだ。
日本人はキレイ好きなので状態もすばらしい。
本の質、数に事欠かない。

どうしてそれをしないのだろうか?
なぜすぐに大型書店を欲しがるのだろうか?

そして流通が確保しにくい地方にいて毎週・毎月の新しい雑誌、新書が欲しいのなら
「試し読み」用の数ページを書店が店に置けばいい。
重さは数十分の1で多く置いても嵩張らない。そのくらいの運送コストは安いだろう。
本のサンプル(数ページだけ綴じたもの)というのは昔からある。
ネットだって試し読みができる時代だ。
何も全ての本をマルマル1冊を置く必要はない。
そのサンプルを見て、良ければ注文すればいい。
で、後日受取る。
別に当日必要な本などまずないだろう。

なぜ地方の人々はこの時代、ネットの台頭により閑古鳥が鳴く書店でさらには
薄利多売の業種なのに多くの本が手に取れるような快適な買物を求めるのだろうか?


そんなウマイ話あるわけがないのに。

図書館ではなぜいけないのだろうか?
自分の本が欲しいのなら上記で書いたような事をすればそれこそそこには多くの本が
集るだろうし、在庫などあるなら売買できるようにしてもいいと思う。
もっと言うなら、地方は大型古本屋をすればいい。
まぁ、自分が言わなくてもすでにブックオフがやっている事なのだが。

by vandoramoon9001 | 2019-08-13 05:00 | 苦言

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001