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【五輪】小池知事のすごさ。彼女は「プラチナの女」。

東京五輪のマラソンが札幌開催となったニュースで
小池百合子知事のゆるぎない、妥協しない姿勢に凄まじさを感じた。

相手が国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会の
ジョン・コーツ委員長だろうが堂々と言う。


負けない。
ブレない。
ハッキリ意思を伝える。
そしてムリな事は捨てる姿勢。


すごい・・・。

こんな人、男女共に日本の政治家にはいない。
レベルが違う。

普通の知事ならIOC委員長を目の当たりにし、タジタジ。
悪くないのにヘコヘコ。
すいません、すいませんの愛想笑い。(強い者に巻かれるスネ夫的)
その程度だ。

だが彼女はそんな連中と同じ国の国民とは思えないほど堂々とし、
理論的で責任感と計算力を持った驚くべき才人である。


もし、この国に彼女と同レベルの政治家がいるなら教えてほしい。

IOCの大物におかしいと思う部分をはっきり言えるか?
出会った瞬間、トランプのように鋭い一撃をお見舞いできるか?
(小池知事はIOCのジョン・コーツが4者協議で出会った時、皮肉と思えるセリフを見舞った)
逆にコーツはオジギをした。
札幌変更にシブシブ了承した時に
「さらに戦うことも検討したが、勝てる可能性は少なかった」
「今も東京がベストという考えは変わっていない」
と、言い放つ。
そんな政治家、いるか?この日本に!!


謝れば済まされるアホなこの国にこんな人はまずいない。
日本にあるバカな教育は暴力、年功序列、謝罪文化だ。
不祥事起せば土下座だの、泣くだのして同情を集め罪を流す。
無かったことにする。
体罰はずっとある。怒号で叱る。威圧感で子供を封じる。
子供がアホな事をした場合、なぜそれをしたか?など内容などどうでもいい。
とにかく謝らせればそれで済む文化。
それがこの国の悪しき文化だ。
問題を実直に、理論的に見据えないからいつまで経っても同じ過ち、システムになる。
問題が残ったままなのだ。
アメリカは問題が起こるとシステム的に修正する文化がある。
問題・解決法を共有するのだ。
歳や出身大学だの変なしがらみが無いからそれが簡単にできる国なのだ。

東京で準備していた競技が変更するというトラブルで大物がやってきた場合、
ほとんどの政治家ならヘラヘラし、相手が悪いのにニッコリ握手して無かった事にするだろう。
だが小池百合子は違う。

法的に勝算が見込めないため、妥協はしたが姿勢は崩さない。
言うべきことは言う。
おかしいことはおかしいと言う。
わからない事ははっきり聞く。
そこにバカな日本の先輩後輩文化や年功序列文化は無い。


対等だ。
これがすごい。
日教組の自虐教育&集団主義とまったく逆。


安倍さん(総理)も強硬派でゆるぎない部分もあるが結局は自民のトップだ。
癒着、癒着で大企業のミカタ。
アメリカの飼い犬。トランプにニッコニコ。
強い者にへりくだるヘコヘコ外交だ。
彼に威厳などない。カネをばら撒いているだけ。

かつてイギリスのマーガレット・サッチャー首相が強い意志の持ち主として「鉄の女」と
称されたが、小池知事もその系統で、燦然と輝くその姿。まさに
小池百合子=プラチナの女
である。

小池百合子。
彼女が総理大臣になっていたらこの国はどうなっていただろう?

この国の悲劇。
それは小池百合子が一人しかいないのだ。


by vandoramoon9001 | 2019-11-02 00:00 | 賞賛

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001