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「スタッフが美味しくいただきました」への意見。

バラエティ番組などにおいて出演者が食品を意図的にこぼす、汚すなどの映像時に
「この後、スタッフで美味しく頂きました」とのテロップを出す。
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この賛否はウィキペディアで分かるとおり、判れている。

自分はケースバイケースとして考える。
基本は食べ物を粗末にする必要はない。
例えば野菜・果物なら傷んで食べられないものを使えばいい。
廃棄するときには肥料にしてもいい。

著名人は
「では海外のパイ投げやトマトを投げ合う祭りはなぜいいのか?」
と言う。


結論を述べる。
それはその国の文化だからいいのだ。
バッシングが起こってできなくなったのならその国の国民が判断した結果で
受け入れればいいだけだ。

日本のお笑いタレントが食品を使って笑い目的で消費する最大の罪は
本来なら食事に使える食品を大量にゴミと化す事である。


祭りでしか見たことのない巨大なナベなどに食品を大量に投入し、地面にブチまけ
笑う。

これが文化か?
これが笑いか?
ヘンでしょ?
だから文化として成立しない。批判の対象になる。
当たり前。

個人的に
「プロであるタレントは食品を使わないと笑わせられないのか?」
と言いたい。


モノ使ったらバカでも笑いとれるでしょ?
例えば巨大なスイカを一般人であるオッサンの頭の上に落下させてスイカを
破裂させたらウケるでしょ?

プロなのにどうしてモノを使わないと笑いがとれないの?
それは芸が無いからでしょ?^^

逆に文化なら何でもOKだ。
聖地でも女人禁制の場所がある。
宗教的、文化的に。
相撲の土俵だって女人禁制。
今は相撲の世界もやわらかくなり、女子相撲は世界でもある。以前は見世物的に興行として行われていた。
(自分は個人的にすべての物事は女人禁制にする意味はないと思う)

日本人は質と量の感覚がおかしい。
スペインの大量のトマトを投げ合う「トマト祭り」は自治体が主催として行っている。
市民が作った祭りだ。
日本の番組は視聴率欲しさでスタッフが作ってるだけだ。
それがわからないのか?

何でも自分らの感覚が正しいと思い、世界の物事とを一緒くたに考える日本人に
未来的思考はない。


だから同じことを飽きもせず、延々とやっている(事しかできない)のが
日本の芸能界なのだ。


by vandoramoon9001 | 2020-04-05 12:00 | 結論

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001