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【行政の対応】「他のウェブサイトへ掲載といった情報は確認できず」とは何なのか?

愛知県はコロナウィルス感染者の個人情報を45分ほど掲載。
そのページに739件のアクセスがあった。
他のウェブサイトへ掲載といった情報は確認できていない。
____________________________2020.5.5


先ほど書いた愛知県庁による個人情報流出問題についてさらに疑問と苦言。
この
「他のウェブサイトへ掲載といった情報は確認できていない」
とは一体どういう事なのだろうか?


例えば一般的なブラウザでは危険なサイトにはセキュリティ上、アクセスできない。
「危険なサイトです」
「安全でないサイトです」
などと出る。
アダルト系などに多いアングラサイトなどだ。
まさかそこのウェブも開いてみたとでも言うのか?
通常のブラウザのセキュリティ設定では開けないのでセキュリティを下げてアクセスしたのか?
検索して件名だけで判断したのか?
そんなバカな事はしないだろ?件名は何書いても自由なんだから中身と違ってもおかしくない。
件名で判断できるものではない。
また、検索に使用した検索エンジンを信用するのか?
それはBINGか?グーグルか?Yhaoo!か?
その企業を信じるのか?
トップにポータルサイトと癒着の企業を優先的にあげる胡散臭い検索機能のそれらを。

どういう作業をして「他のウェブサイトに載っている情報は確認できていない」と発表したのか?
そこがわからない。
ぜひ公開して欲しい。
一体、どういう方法で「情報は確認できていない」事を確認できたのか?を。

まるで「手帳の落し物をしたら日本中すべての世帯を訪れ聞いてみたところ
誰一人としてその手帳を見ていない。よって中身の情報が漏洩していない。安心していい」
と言うようなナンセンスそのものだ。
世界中のウェブサイトを確認するなどありえないのだ。

さらにウェブサイトに載せていなければ安心なのか?
閲覧されたという事はもう情報は広まった可能性の方が大きい。
デジタルタトゥーで半永久的に残る。世界中に。

「他のウェブサイトに載っている情報は確認できていない」
というのは早い話、ウソだろ?


つまりは安心させたいのだろう?
自分らと被害者(個人情報を晒された新型コロナウイルス感染者)を。

テレビの事故映像などでも
「奇跡的に命に別状は無かった」
と締めくくるあの感じソックリ。

命は助かっても両手切断や両足切断、脊椎損傷などあるだろ?
それがなくても一生背負う傷みなどもあるはずだ。虫垂炎の手術だけでもシクシクした痛みは
一生続く場合があるのに。
それは言わないのか?
とにかく視聴者を「あー!助かった。無事だったんだ!良かった良かった!」と安心させたいのだろ?
行政、放送局らはどれだけ国民をバカにしているのか?

日本は異様なほど隠す文化だ。
「おもてなし」と称して言いたい事をガマンする。
客が間違っていても言わない。
とにかく相手を立てる。立てて立てて自分はへりくだる。
店の店員など。
それは悪い・つらい事だ。
なぜなら逆に言えば自分が接客業になったら今度は自分がそれをしなければいけないからだ。
つまり、してもらうならこちらもしなければいけないのだ。
同じ事。

暑苦しい「させていただきます」言葉も不快だ。
「発表させて頂きます」
「ご挨拶をさせて頂きます」・・・など。
そんな言葉使わずに「します」にしろ。

仕舞いには「いただきますを言わせて頂きます」とでも言うのか?

言葉、文章でごまかす文化。

自分が言いたい事を嫌われてもいいから相手に伝える。
そういう教育・文化がない。


by vandoramoon9001 | 2020-05-05 22:00 | 苦情

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


by vandoramoon9001