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【リサイクル店、中古ショップ】 スペック部分に値札ラベルを貼るマヌケな店。

リユース品を扱うリサイクル店などにはマヌケな店(店長・店員)が多い。

ある品を物色すると、スペック欄の部分にわざわざデカい値札シールが貼られそれがどういう品なのか
わからないのだ。

【リサイクル店、中古ショップ】 スペック部分に値札ラベルを貼るマヌケな店。_b0406855_07314820.jpg
新品を扱う店ではそういう事はしない。
なぜならその品についてその店は知識があり熟知しており、卸し業者から卸しているからだ。
客が何を望んで、どういうところを確認しているのか知っている。
漠然と販売する中古店と根本的に違う。
八百屋が大根やスイカに直接マジックで値段を書かないのと同じだ。
「どうせ皮は捨てるんだから書いてもいいだろ?」
とは思わない。皮も漬物などに使う場合があるし、それ以前に衛生的に問題があるからだ。

スペック欄を値札で隠すというのは頭がおかしいのか、
バカなのか無知なのかどれかだろう。

値札は品の裏に貼ればいいだけなのに。
品が小さくて1面に収めきれない場合は裏に貼ってベロのように折りたたんで出せばいいだろう。
つり革を逆にしたように。
それで値段もオモテに表示できる。まったく問題ない。

ラベルでスペックが隠されている物を客は買わない。
結果、店はその品を売れないようにしている。

珍しい客だけが「これ、ラベルで見えないから確認させてもらっていいですか?」とたまにいる程度だろう。
よっぽどそれがレアだったり、爆安や緊急的に探している人以外、ほとんどは面倒なので聞かない。諦める。

値札シールという物理的な物にもうんざりする時がある。
新品でも接着剤が強力でパッケージを汚す場合がある。
パッケージも商品の一部だ。
だからきれいにはがすのに苦労する。
中にはパッケージを破損したり、剥がした跡がベタベタになって悲惨なことになる。
プラスチック部分ならともかく、紙だと悲惨だ。
それを考慮してカンタンに剥がれる接着力の低いラベルを貼っている企業もある。
だが、それもまた巨大で経年劣化にてノリが染み出し、パッケージを汚す物もあった。
紙製の箱などで、だ。
何とかならないのか?

by vandoramoon9001 | 2020-08-07 07:00 | 不快

死ぬ前に話したい。世の中についての疑問、苦言、助言、思いつき・・・その他もろもろ気になった事


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